オトナ思春期だってさ

「更年期=オトナ思春期」を楽しく前向きに過ごすために

美容皮膚科で肝斑治療①

美容皮膚科に行ってきました。
多分肝斑だろうなと思っていたのは、やっぱり肝斑でした。

 

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予約時にノーメイクで来てくださいと言われたので
日焼け止めも何も塗らずにどスッピンでクリニックへ。
(車だったしマスクの世の中で良かった)

まずは医療用の高解像度カメラでの写真撮影から。
正面と角度を変え左右を向いての3パターン。

それからカウンセリングです。

カラー写真にはシミやくすみがはっきり写っていました。

先生が「肝斑ですね」と言ったあとで見せてくれたのは


衝撃のUV写真


そこにはおそろしいほどの隠れたシミ予備軍が…!

思わず「うわぁ」と声が出てしまいました。

肌のターンオーバーの速度は年をとると遅くなっていくそうです。


「表皮のいちばん奥で作られた新しい皮膚細胞が
上に押し上げられて肌の表面に出てくると古い角質が剥がれ落ちます
何もケアしないと、将来これくらいのシミがでてきます」

と説明を受け


シミを内側から押し上げるそのサイクルを早め、
肝斑の内服薬と医療用の美白ケアとドクターズコスメを使って
様子を診ていくというこになりました。


ドクターズコスメは奥まで浸透するという化粧水と
メイク落とし用のクレンジングのサンプルをもらいました。

(良いと思ったら次回購入の流れなのでしょうね)


医療用の美白ケアは3種

①肝斑部分にシミ治療のクリーム
Tゾーンに塗る毛穴・シワ・ニキビ痕治療のクリーム
③こめかみから耳のあたりへ塗るフェイスラインクリーム

③はリフトアップ効果もあって法令線にも効くとか。


内服薬は
トランサミンと、ユベラN、それからビタミンC

IMG_8468


肝斑治療のトランサミンは500mgを1日3回。1500mgになります。
市販薬の上限750mgの倍量なので効果が期待できそう 。

ユベラNはビタミンEが主成分で肌のターンオーバーを促進するため。

そしてビタミンCは言わずもがな、です。 


それからもう一枚、赤み写真を見ながら説明を受けました。

「目の周りとか顔を触る癖はない?」
「はい、ありますあります!」

写真では頬骨の辺りと目の周り、あとは顎の辺が赤くなっていました。
 

ひどい花粉症で春先は目をこすりまくるし
乾燥肌で顔がかさかさ痒いこともよくあるんです
洗顔もごしごしとやりがち…


「ぜったい擦ったらだめですよ」と言われました。


今まで診てきた肝斑のある人は
顔をよく触る癖のある人が多いと言っていたので
摩擦は肌によくないんですね、やっぱり。


洗顔、ちゃんと泡立てて優しく洗うようにします。
タオルでごしごし拭くのもやめないと。


今回の診察料   ¥ 20,900 


保険きかないしビタミンCは多めに買ったし、
初診だからお高いのは覚悟してました。
クリニックによって違うと思うので参考までに。


2週間後、これからどうしていくのかでまた変わってくるのでしょうね


いまのところ肝斑治療を内服でしてもらいたいのが希望なので

肝斑がなくなったあと、
他のシミが気になったらレーザーの流れになるのかならないのか。 

また途中経過など、報告していきたいと思います。

 

 

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