オトナ思春期だってさ

「更年期=オトナ思春期」を楽しく前向きに過ごすために

【読書録】美人はコレを食べている。

食べるほど綺麗になる食事法

今日はこの本の紹介をしたいと思います。

 

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美人はコレを食べている。/木下あおい(大和書房) 

我が家の本棚に数あるダイエット・美容関連の本の中でも、今いちばん私のアンテナがびんびん向いてる本を出してきて読み直しました。

「食べないダイエット」では美しくなれない

これは最近つくづく感じていることです。今までの私は、食べるのを我慢し食事を抜いて、体重の数字だけを見てダイエットすることも度々。一時的には痩せても100%リバウンドしたし、ストレスもはんぱなく溜まっていました。続くわけがありません。今はちゃんと食べて健康的に標準体重まで落とすことをモットーにダイエットしているので、この本はとても参考になります。

 

痩せることではなく、食べることについて考える

・身体に必要な栄養素を摂り、毒を出して腸を整える。

・身体は食べたもので作られ、食べたものが身体を美しくしてくれる。

栄養学と食材に関するシンプルな知識を持って、理解し、食材と簡単な調理法を知ることによってモチベーションが上がって継続率が高まると書いてあります。

痩せるからという情報だけでひとつの食材ばかり食べたり避けたりするのではなく、自分でちゃんと考えて選択して身体に入れることが重要だということですね。

 

肌が綺麗な人は「腸」が綺麗

今私が本腰をあげて取り組みたいと思っている「腸活」

腸にたまった老廃物を出して血液を綺麗ににすることは、すっきり痩せることだけではなく肌の透明感にも繋がるし、とても大切なこと。そのためには旬の野菜をたくさん食べ、発酵食品と食物繊維をとることが基本の三原則だそうです。血液が綺麗じゃないと美しい肌も手に入れられません。やはり腸活は最優先事項です。

 

食べものを口に入れたら50回噛むこと

これがなかなかできないんですよね、いまだに。早食いの癖がぬけなくて、意識してる時はよく噛もうと思うんですが、すぐに飲み込んでしまうのが悪い癖です。よく噛むことはダイエットにも美肌にも大きな効果があるそうなので、今日からまたさらに意識してよく噛んで食べるようにします。

 

【レシピ】ビタミンACEの即席和え 

この本の中には簡単なレシピもいくつか載っているのですが

さっそく作って食べてみた「ビタミンACEの即席和え」を紹介します。

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材料はキャベツ、茹でたブロッコリー、にんじん、大葉、くるみです。味付けは塩麹と少量の酢。切って袋に入れて軽くもみこむだけ。あっという間にできて、びっくりするほど美味しかったです。大葉があれば入れるように書いていましたが、あれば、ではなく絶対に入れたほうがいいです。香りもいいし、アクセントになります。

 

身体は必ず応えてくれる 

食事は一生です。大事なことは「痩せることや肌トラブルをなくすこと」を目標にするのではなく、「自分をもっと好きになるための手段として食生活を変えよう」と思うことです。

どんな自分になりたいか。明確にイメージすること。数値にとらわれるのではなく、食べた食事の内容や質が大切。

 

美人オーラは自分でつくっていくもの。意識して演じていくと、それがいつからか自分のものとなる。うんうん、わかる気がします。薄味で素材そのものの味を味わい、食べ方も姿勢も所作も丁寧を心がける。若いうちはがっつり元気に食べるのも良しとされているところもありますが、年齢を重ねるほどこういう丁寧な所作が自然と出る魅力的な女性になりたいと思います。

  

  

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