オトナ思春期だってさ

「更年期=オトナ思春期」を楽しく前向きに過ごすために

家族が集まる場所

f:id:tatsukoddd:20210706075127j:plain


今週のお題「住みたい場所」

はじめて今週のお題にエントリーします。

 

ライフステージによって住みたい場所は変わると思います。

自分が子どもの頃

子どもは自分の意思で家は選べないので親が選択した場所で暮らすことになりますね。私は地方の県庁所在地の市で生まれました。近所に同年代の子どもも多く、小学生のうちは自転車があれば好きに行動でき、楽しく過ごしていました。15分くらいバスに乗れば市街地まで行けるので、子どもにとって買い物や娯楽には不満はありませんでした。 

10代

その後、父の仕事の都合で中学入学と同時に大阪市内に家族で引っ越し。ビジネス街の中にあるマンションで住んでいました。地下鉄、電車でどこへでも行ける便利さ。遊ぶところと買い物するところはいくらでもあるので遊びたい盛りの10代の私にとっては最高の場所でしたね。

結婚してから

現在は田舎の限界集落で生活しています。一番近いコンビニまで車で1時間。個人商店はあるけど、高くて品揃えもいまひとつ。毎週車で1時間かけてショッピングセンターで買い出しをします。電車も高速道路も通らない、交通の便では不便極まりない田舎暮らしです。病院も診療所があるだけ。一分一秒を争う病気になった時は諦めるしかないでしょう。

20代、30代とここで生活してきて子育ての面では支援も手厚かったので親としては良かったと思います。過疎地の学校なので子どもの数は少なく、子ども自身がそれぞどう思っていたのかというのはわかりません。教育面では可もなく不可もなく。進学で子どもは家を出ます。通学できないのでそれは必然的で仕方のないこと。

そしてこれから

私は今住んでいるところに住み続ける気はありません。将来的には引っ越すつもりでいます。2拠点居住が理想。お金もかかるので実現できるかわかりませんが、田舎と都会両方に住まいを持てたらいいなと思っています。

場所はそうだなあ、やっぱり友人の多い大阪周辺がいいな。大阪駅まで電車で30分以内の範囲で駅までは徒歩圏内。近くに大きな病院があるところがいいですね。

この際調べてみようと思ってちょっと見てみました。大阪府高槻市とかいいかも。

 

どこであれ、老後は子どもたちがふらっと
「近くまできたから」と寄ってくれるようなところに住みたいです。